まだないものを、共につくろう
ロケットをつくる。
ものづくりの未来を変える
技術をつくる。
見つけた形を、机上で終わらせない。実際につくり、動かし、確かめるところまでを、ここで担います。いま、ロケット「LYNX」の開発も、その手順で進めています。次の一つを、一緒につくる人を探しています。
Engineering Transformation自社のテクノロジーを、
産業全体のものづくりへ。
Frontier Productsロケットで、
新しい社会の可能性
をひらく。
01Engineering
Transformation
自社のテクノロジーを、
産業全体のものづくりへ。
Astro Oneで磨いた技術や知見を、さまざまな産業のものづくりに届け、社会全体の可能性を広げていきます。私たちと一緒に、テクノロジーの力で産業の未来をつくりませんか。
設計探索エンジニア
目的と条件を受け取り、これまで検討の対象に入りにくかった形まで候補を広げます。そのための探索の仕組みを設計し、動かすところまでが担当領域です。評価モデルの精度と探索にかかる時間のバランスも、この仕事のなかで決めていきます。
金属3Dプリンティングエンジニア
見つけた形を、そのまま実体にできるかを確かめ、実際につくる技術を担います。部品形状の自動生成や、水密性・肉厚といった製造条件を機械的に確認する仕組みを育てながら、設計から製造までを一つの手順としてつなげます。
試験・検証基盤エンジニア
計算だけで終わらせず、実際に確かめるところまでを担います。シミュレーション結果を理論値や実験データと照らし合わせ、その結果からどこまで言えるのかを、一つずつ積み上げていく仕事です。
02Frontier
Products
ロケット開発を担う、
8つのポジション。
ロケットという複雑なシステムを、さまざまな専門性から支えています。それぞれの領域で力を発揮し、ひとつの目的に向かって挑戦する仲間を求めています。
システム設計エンジニア
機体全体の要求を分解し、各サブシステムへ割り振ります。電気的な接続や機械的な取り合いを含むインターフェースを一つずつ確定し、機体全体として矛盾のない状態をつくります。
推進系エンジニア
推進剤を燃焼室へ送り込む供給系統を設計します。動力源を含む電気的な接続や動作条件を確定し、供給系全体を組み上げます。
推進薬・燃焼エンジニア
燃焼室のなかで燃える推進薬の形状と混合比を設計し、燃え方の特性を試験で確かめます。小さな要素試験から実寸大の燃焼試験まで、段階を追って設計を検証します。
構造エンジニア
機体の構体やタンクといった構造部材を設計し、締結方法・重心配分・荷重の伝わり方を確定します。他の系統の設計と整合させ、機体全体として成り立つ構造をつくります。
誘導制御・アビオニクスエンジニア
センサーの配置や配線、通信方式を含む電装システムを設計します。飛行中に必要なデータを取得できる状態をつくり、機体の姿勢や軌道に関わる検討も担います。
試験・評価エンジニア
部品単体からサブシステム、機体全体まで、段階を追って試験を計画し、実施します。測定点の数やサンプリングレートを設計し、試験結果を設計時の予測と照らし合わせます。
打上げ運用エンジニア
打上げ場所の選定や地上設備の設計、現地での機体組み上げから、打上げ後の機体回収までを担います。関係機関との調整や許認可対応の実務も支えます。
飛行安全エンジニア
飛行中に機体を安全な状態へ移行させる仕組みを設計し、必要な許認可対応を行います。飛行安全解析を通じて、周辺地域への影響を最小にする設計条件を検討します。