TECHNOLOGY
見えないものを、
つくる力に。
シミュレーション、ものづくり、計測・データがつながり、
まだないものを生み出す力になる。
それが、Astro One のテクノロジーです。
FROM INFINITE TO ONE.
ENGINEERINGA HIGHERTOMORROW.
CORE TECHNOLOGY
2つの事業を支える、
共通の技術基盤
Astro OneのEngineering Transformationと
Frontier Products。異なる2つの事業の根底にあるのが、
共通のCore Technologyです。

- Engineering Transformationものづくりを、つくり変える。
- Frontier Productsまだないものを、つくる。
- Core Technology2つの事業を支える、共通の技術基盤
TECHNOLOGY SEGMENTS
ものづくりを支える、
3つの技術セグメント

Computational Engineering
設計空間を広げ、膨大な候補から設計案を探索・評価する。

Additive Manufacturing
新しい形を、実際につくるための製造技術へつなぐ。

Testing & Data Platform
実物からデータを取得し、次の設計判断につながる情報へ変える。
CONNECTED ENGINEERING
3つの技術を、
つなげて動かす
Computational Engineering、Additive Manufacturing、Testing & Data Platform。
Astro Oneが目指しているのは、この3つを独立した技術として扱うことではありません。
設計したものを製造し、実物からデータを取得する。そこで得た結果を、次の設計へ戻す。

- Computational Engineering
- Additive Manufacturing
- Testing & Data Platform
- Connected Engineering
3つの技術を
接続し、
連動させることで、
ものづくりの
サイクルそのものを
つくります。
DEEP DIVE
可能性を探索し、
最適な設計へ
目的と条件を受け取り、システム全体を一つのモデルとして設計し、各部に求める性能を配分します。どの制約をどう組み合わせるかを決めるのは、設計者です。
Evolutionary Designは、配分された条件のもとで理論上の望ましい設計案を探します。Digital Twinは、設計と実物をつなぐための計算モデルです。
Capabilities
Evolutionary Design / Digital Twin / Optimization / Simulation / AI Engineering
ADDITIVE MANUFACTURING
新しい形を、現実のものに
3Dプリンターで作ることを前提に、設計の初期段階から製造の制約を組み込みます。最小肉厚、最小流路径、オーバーハング角、サポート要否、粉抜き経路、造形サイズ、造形方向などを設計条件として扱い、造形後の工程まで設計の範囲に含めます。

TESTING & DATA PLATFORM
計測から分析までを、
ひとつの試験基盤へ
試験で重要なのは、単に「測る」ことではありません。
まず、何を確かめたいのかを定める。そのために、何を、どこで、どのように測るのかを設計する。そして取得したデータを整え、分析し、設計判断に使える情報へ変える。
Astro Oneでは、試験目的の設計、計装、データ取得、データ処理・分析までを、一つの試験基盤として設計します。
目指すのは、取得したデータをリアルタイムに処理し、すぐに分析へつなげられる環境です。

CLOSED-LOOP ENGINEERING
設計を、
進化し続けるシステムへ。
設計、製造、試験を、一度きりの工程で終わらせない。
Computational Engineeringで生み出した設計を、Additive Manufacturingで形にし、試験から得たデータを次の設計へ戻す。
その循環を繰り返すことで、ひとつの結果を次の探索へつなぎ、設計を継続的に更新していく。
Astro Oneが目指すのは、3つの技術が連動し、ものづくりの改善サイクルそのものを加速させるClosed-Loop Engineeringです。

- Computational Engineering
- Additive Manufacturing
- Testing & Data Platform
LET'S BUILD WHAT'S NEXT.
まだないものを、つくる力を。
Astro Oneの技術が、ものづくりの未来を切り拓きます。

